4月 01
Ubuntu 8.04, 9.10だとディスプレイの最大解像度を認識してくれなかったので、Ubuntu 10.04 LTS (Lucid Lynx) Beta1 を使ってみた。
結果は無事自動で認識!よかった。
昔はXのconfファイルをゴニョゴニョ試行錯誤してなんとかきれいに表示させていたけれど、もうそんな気力ないからなあ。
sun-java5-jdk のパッケージがないようなので、
deb http://us.archive.ubuntu.com/ubuntu/ jaunty multiverse
deb http://us.archive.ubuntu.com/ubuntu/ jaunty-updates multiverse
を追加して入れる。
あと、ディレクトリが日本語だとターミナルで不便なので再設定
(参考: http://d.hatena.ne.jp/n80/20090513/1242213397)
$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
まだBetaだけど特に困ったことはないので、これでいこう。
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5月 08
PCにUbuntuをインストールしようと思ったのですが、わざわざインストールCDを焼くのも面倒です。調べてみると、UNetbootinを使えばできそうです。USBメモリには、余ったmicroSDをMicroSD / microSDHC 用 カードリーダーでUSBメモリ化したものを使いました。
以下、備忘録。
UNetbootinのダウンロード
UNetbootinをダウンロードします。Windows版とLinux版があります。今回はWindows版を使いました。
ISOイメージのダウンロード
インストールしたいISOイメージをダウンロードします。今回はUbuntu 9.04 Desktop 日本語 Remix CDを使いました。
USBメモリに入れる
UNetbootinを起動します。画面が表示されたら、
- 「Diskimage」を選択して、「ISO」を選んで、ダウンロードしたISOファイルを選択する
- Type: を「USB Drive」にして、USBメモリのドライブレターを指定する
- OK!
USBメモリへの書き込みが終了すると、リブートするかどうか聞かれますが、今回は他のマシンにインストールするのでそのまま「Exit」します。
インストール
このUSBメモリを使ってインストールします。USBメモリからブートするために、BIOSの設定が必要になるかもしれません。
設定はPCによって違いますが、今回使ったPCの場合は、起動時にF12でBIOSのブート設定を呼び出してUSB Driveを選ぶとUSBメモリからブートしてくれました。
選択画面で「Default」を選ぶと、Ubuntuが立ち上がります。デスクトップ上にある「インストール」をクリックすると、PCにインストールしてくれます。
今回、USBメモリからインストールしてみましたが、CD-ROMを使うよりも随分インストールが速くなったように感じました。USBメモリも安価になってきましたし、microSDなどを再利用することができるので、手元に大容量のUSBメモリ/microSDなどがある方には非常におすすめです。
CD-ROMを焼かなくていいのでちょっとだけエコな気分にもなれます。

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2月 16
FOSSwireさんのところから、Ubuntu Cheat Sheetを日本語化しました。Ubuntu/Debian特有のパッケージやコマンドもあるので、慣れないうちは手元に置いておくと便利だと思います。
Debian(もちろんunstable)を毎日嬉々としてアップデートしていた時代もありましたが、もうそんなパワーもないので、ここ数年は無難にUbuntuで楽してます。使いやすくなったものです。
更新履歴:
2009-02-16 公開
ライセンスはオリジナルと同じくCreative Commons Attribution-Share Alike 3.0 Unportedです。
もしおかしなところなどありましたらご指摘お願いします。




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