5月 08
Google Objective-C Style Guideのバージョンが2.24に上がっていたので「Google Objective-Cスタイルガイド日本語訳」をアップデートしました。
2.20->2.24の主な変更箇所は以下の通り。
- +new を使うことを禁止
- @property 宣言の空白について明確化
- 「オーバーライドしたNSObjectメソッドを置く場所」のセクションを追加
- @interface、@implementation、@endのまわりの空行を明確に許可

iPhoneデジカメプログラミング, 詳解 Objective-C 2.0 改訂版, Objective-C Mac OS Xプログラミング, iOS4プログラミングブック
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9月 04
Google Objective-C Style Guideのバージョンが2.20に上がっていたので「Google Objective-Cスタイルガイド日本語訳」をアップデートしました。
ChangLogによると、変更箇所は以下の通り。
- 単純なプロパティアクセスのためのドット記法を許可
- プロトコルを伴うカテゴリ定義とパラメータの周囲にスペースを入れるか明確化
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7月 13
Google Objective-C Style Guideのバージョンが2.18に上がっていたので「Google Objective-Cスタイルガイド日本語訳」をアップデートしました。文体も見直しました。
ChangLogによると、変更箇所は以下の通り。
- @optionalが使えるときには、非公式プロトコルではなく@optionalを使う方が望ましい
- メソッド呼び出しの書式を追加
- レビューしやすくするためにdeallocに要件を追加

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4月 27
Google Objective-C Style Guideのバージョンが2.14に上がっていたので「Google Objective-Cスタイルガイド日本語訳」をアップデートしました。
ChangLogによると、変更箇所は以下の通り。
- パラメータのインデントについて4番目のルールを追加した。最初のキーワードが短いメソッドの場合には、2つの形式のどちらかを許すようにした。
- BOOL対boolの指針について更新した。
- 空白をきれいにした。

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7月 01
Google Objective-C Style Guideのバージョンがいつの間にか2.12に上がっていたので「Google Objective-Cスタイルガイド日本語訳」を一応アップデート。
変更はeditorialなものだけです。
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4月 08
Google Objective-C Style Guideのバージョンが2.11 に上がっていたので「Google Objective-Cスタイルガイド日本語訳」もアップデートしておきました。
主な変更箇所は
- #import と #includeに関するガイドラインを追加
- リビジョン番号が付いた
といったところ。


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3月 14

マイコミジャーナルで連載していた「ダイナミックObjective-C」が本になりました。3/27発売だそうです。これは買わねば。
こうやって本になってまとめて読めるのはいいですね。



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11月 13
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11月 06

GoogleがC++とObjective-Cのスタイルガイドを出しています(google-styleguide)
こういうのは結構好きなので読んでみました。
C++については、変電工さんによるGoogle C++スタイルガイド日本語訳が出ていますが、勉強を兼ねて自分でも訳してみています。Objective-Cの方は近々公開するつもりです。
(更新:こちらで公開しました)
読んでみたんですが、C++でもObjective-Cでも、定数名を”k”で始めるとあります。これって珍しいと思っていたのですが、割と一般的だったんですね。
以前やってたプロジェクトでは、この定数名を”k”で始めるルールを使っていました。既存のコードがそうなっていたためです。私は(このスタイルガイドでも言及されていますが)一貫性が重要だと思っていたのですぐ受け入れたんですが、周りではこれに違和感を持つ人が結構多かったです。確かに、参考書などでこのネーミングルールを使っているのは見たことないような気がします。(で、結局のところ、みんな好き勝手なスタイルになってしまいましたが…)
調べてみると、”k”というのはドイツ語の”konstant”(英語の”constant”)から来ているようです。確かに、昔習った物理学や化学では定数として”k”がよく使われていました。これまで何で”k”なんだろうと思いつつ何となく使っていたのですが、謎が解けてスッキリです。
こういったスタイルはとても重要だと思っているのですが、なかなか理解されないですね。同じひとつのプロジェクトなのに、チームごと担当者ごとにスタイルがバラバラだったり… スタイルを揃えるだけでもミスが減って開発効率アップすると思うんですけどね。


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