記事タイトルから想像しにくいけど、またGitのお話。Linusによる辛辣なSubversion批判など、面白かったです。
たしかにブランチはあとあと面倒になるので極力避けるようにしてました。
使うのは、マージする必要のない使い捨てプロトタイプとか、リリース後のメンテブランチぐらい。
構成管理って一度始めるとなかなか変えにくいものですが、Subversion使っているのがだんだんダサくなるかも。
記事タイトルから想像しにくいけど、またGitのお話。Linusによる辛辣なSubversion批判など、面白かったです。
たしかにブランチはあとあと面倒になるので極力避けるようにしてました。
使うのは、マージする必要のない使い捨てプロトタイプとか、リリース後のメンテブランチぐらい。
構成管理って一度始めるとなかなか変えにくいものですが、Subversion使っているのがだんだんダサくなるかも。
止まらないGit人気、JRubyも移行 – 対抗馬はMercurial
GitよりもMercurialの方が個人でローカルで使う分にはお手軽だと思っているんですが、Gitの方が勢いありますね。
やっぱりRuby界隈、Androidといったところで使われているのは大きいです。
バージョン管理システムには、会社でも自宅でもSubversionを使うことが多いのですが、Git、Mercurialといった分散バージョン管理システムもぼちぼち使い始めています。ひとりプロジェクトでは分散のメリットはあまりないのですが、GitもMercurialも簡単にローカルリポジトリ作れるのがいいですね。
使い方を覚えるのに苦労しますが、簡単にまとめたCheat Sheet(チートシート)を手元に置いておくととても便利です。
GitではZack Rusinさん作のCheat Sheetがきれいです。自分用に日本語版を作ったので、公開しておきます。
更新履歴:
2008-10-31 レイアウト微調整。PDFにフォントを埋め込まないようにした(表示が乱れるため)
2008-10-29 文言若干変更
2008-10-25 公開
ライセンスはオリジナルと同じくCreative Commons Attribution 3.0 Unportedです。