Cory Doctorowの『Content: Selected Essays on Technology, Creativity, Copyright, and the Future of the Future』より、”Amish for QWERTY” の日本語訳です。「アーミッシュ」については Wikipedia を参照
ライセンスは原文と同じくCreative Commons U.S. Attribution-NonCommercial-ShareAlike
license)です。
2003年と少し古いエッセイですが内容は今でも通用しますね。とはいえ、ケータイの状況も変化してきてます。
AppleがiPod Touch, iPhone を出して以来、タッチパネルを備えたものが増えてきました(その一方で タッチスクリーン人気に視覚障害者が懸念 – ITmedia News という話も)。そしてキーボードを備えたスマートフォンや、ネットブックやVAIO type Pといった小型PCの登場などで、QWERTYが復権してきてます(iPhoneもソフトウェアキーボードでQWERTYですね)。
またケータイのソフトウェアも、iPhoneのAppStoreやAndroidのMarketplaceなど、ユーザが自分で選んでインストールできるようになってきました。
これからどうなっていくのか楽しみです。
