12月 11
『ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと』を読みました。
なかなかよかったです。いろんな人がいろんな角度からアーキテクトやアーキテクチャについてアドバイスを述べています。どれも短いエッセイで体系的な解説ではありませんが、読んでいくと何が大事だと考えているのか、大きなイメージがつかめてくるはずです。
以前カーネギーメロン大学のアーキテクチャ設計講座なるものを受けたことがあるのですが、総じてポイントとしては同じようなことを言ってました。ビジネス重要、トレードオフ、優先度、バランス、シンプルさ、動かしてみる、定量化、代替案、理由を明記、などなど。再確認できてよかったです。
最後に日本人によるエッセイもいくつか追加されているのですが、本編と比べると何だかお役所的なお固い感じがするものが多かったのが残念。『Joel on Software』などの技術エッセイをはじめ、海外の一流エンジニアはユーモアや実体験あふれる文章を本当にうまく書きますね。
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4月 28
「今月は読みたい技術書がいっぱい」で書いたように、読みたい技術書の発売ラッシュです。
本屋さんでパラパラとみたところ良さそうだった『プロダクティブ・プログラマ』と『リファクタリング・ウェットウェア』を注文しました。『プロダクティブ・プログラマ』は、実践的な話題が多く、読んですぐに使えそうです。『リファクタリング・ウェットウェア』は脳科学っぽい話で気楽に読むには難しそうな気がしたのですが、非常に感銘を受けた『達人プログラマー』のアンディ・ハント著なので買いました。じっくり噛みしめたいです。
今は通勤中に『アジャイルな見積りと計画づくり』を読んでます。わかりやすいくてよいです。『アート・オブ・アジャイル デベロップメント 』とあわせて2冊読むと、理解が深まり効果大です。




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3月 14

マイコミジャーナルで連載していた「ダイナミックObjective-C」が本になりました。3/27発売だそうです。これは買わねば。
こうやって本になってまとめて読めるのはいいですね。



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