4月 27
『20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義』を読みました。
これはおもしろかった。最近読んだ本のうち、一番のおすすめです。
いろいろな実例を交えながら、起業家精神やイノベーションについての考え方を教えてくれます。
アメリカの大学はやっぱり違うなあ。優秀な学生がこういう授業を受けていれば、どんどんベンチャーも出てくるだろうな。というか、優秀な人ほど大企業なんかに勤めようとは思わないんだろうなあ。
近頃はあちこち閉塞感でいっぱいな感じなんですが、本書でも述べられているように、チャンスはいくらでもあり、世界は可能性に満ちていると考えて、リスクをとって失敗を恐れずに、新しい一歩を踏み出さねば。
「20歳のときに知っておきたかった」けど、今からでもきっと遅くないはず。
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11月 06

最近読んだ本で紹介されていた『成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語』という本を読んでみました。
読み始めてすぐに思ったのは、ゴールドラット博士の『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』とそっくり同じスタイル。ビジネスに苦しむ主人公と主人公にアドバイスするコーチという小説形式です。あっさり読めました。
成功者もいろいろ問題を抱えて苦労しているんだぞ、ということなんですが、成功者であろうがなかろうが、そう変わらないような気がしています。特に仕事と家庭のところとか。この本で起業ノウハウが学べたとは到底思えないのですが、ちょっとしたドラマみたいで、それなりに楽しめた1冊でした。


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