10月 28

Android 2.0 SDK がリリースされてました。(リリースノート)

今回からリリース形態がちょっと変わって、SDK Toolsなるものをインストールをインストールしてから、そこから実際のSDKをダウンロードするようになったようです。
(なんだかリリースのたびに開発環境のセットアップ手順が変更されている感じがする…)

Eclipseで開発している人は、ツールバーにある携帯のアイコンをクリックして、Android SDK and AVD Managerを開いて、Available PackagesのところからSDK 2.0をインストール。あと、プラグインもアップデートされているので、こちらは通常のEclipseの「Check for Update」でアップデート。簡単です。

メジャーバージョンアップといっても、それほど大きな進化はなく、着実に成長しているといったところでしょうか。

個人的な印象では、iPhoneはきれいな宝石で、Androidはごつごつした原石といった感じ。
うまく磨けば化ける可能性はあると思うのですが、さてどうなるかなあ。

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9月 17

Android 1.6 SDK がリリースされてました。(リリースノート)

アップデートは簡単で、SDKをダウンロードして展開して、EclipseからADTをUpdatesして、シェルのPATH設定やADTのSDKパスを変更するだけ。

まだちゃんと見てませんが、+0.1のマイナーアップデートということで、今回はそれほど大きな変更はなかった模様。

そういえば近々新しいAndroidの本が出るようです(入門Google Androidプログラミング)。「SDK 1.5 r3対応」と書いている時点で1.6が出てしまっているのは、ちょっと悲しいところ。もちろん内容はほぼそのまま使えると思うんですけどね。

まだ発展途上の開発環境に対して紙媒体の書籍を出版するというのは、タイミングが非常に難しい…

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8月 28

帰宅すると注文していたSnow Leopardが届いていたので早速アップデートしました。

1時間ほど放置しておくとアップデートは完了。
見栄えはほとんど変わりませんが、心無しか動作が速くなった感じ。
MacBook Pro (2008 Early)ですが、デフォルトだと32bitカーネルで起動します。
試しに6,4を押しながら起動して64bitカーネルにしてみましたが、今のところ問題なく動いてます。

見栄えがあまり変わらないと新しくなった気がしませんが、この値段でこの効果なら十分元取れるかな。

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7月 26

引越し先にはまだ電話番号がないので、書類の「電話番号」には携帯番号を書いています。
最近はiPhoneの電話を使うことが多いのですが、電話番号をまだ覚えておらず、書くのに一苦労。

最初はどうやって表示するのか悩んだのですが、結局は次のどちらかかな。

  1. [設定]>[電話]の「自分の番号」
  2. [電話]>[連絡先]の最上部の「自分の番号」

2.の方がちょっと早いかな。でもやっぱり面倒、早く覚えよう。

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7月 15

1.5になって、EmulatorのProxy設定が反映されなくなったような気が。
MLを探してみると、こんなスレッドがありました。

Settings→Wireless controls→Mobile networks→Access Point Names→T-Mobile US
を開いて、ProxyとPortの項目を設定してみると反映されました。

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7月 07

Martin Fowler氏が自身のブログで、Androidについて書いている
Google I/Oで講演したので、参加者全員に配られたHTC Magicを入手したそうだ。

印象は特に悪くないようだが、不便なところのひとつとして、file:// が使えず、ローカルにあるHTMLファイルを閲覧するのが大変だというところを挙げている。でも、次のようにするとブラウザからSDカード内のローカルコンテンツにアクセスできるらしい(Work-around)。

content://com.android.htmlfileprovider/sdcard/XXXXXX

※ XXXのところはSDカード内のファイルパス

やってみると確かにローカルにあるHTMLファイルやテキストファイル、画像ファイルを開くことができた。ソースコードをみてみると、ブラウザアプリ内にローカルファイル用のContentProviderを用意していた。なるほどね。

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7月 02

Eclipse Galileo(Eclipse 3.5)がリリースされました。このリリースからCocoaを正式サポートです。
早速ダウンロードして使ってみました。確かに全体的にちょっと軽くなった感じ。

Androidの開発に使えるよう、ADTプラグインをインストールしてみました。

「Help > Install New Software…」を開いて、

https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

を追加して、インストールすればOK。

とりあえずエミュレータを起動してみると問題なく動きました。

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6月 26

Android 1.5 NDK, Release 1が公開されました。(ダウンロードはこちら

これまでも自力でCやC++のライブラリを組み込むことはできましたが、これを使うと手間が減りそうです。過去の資産を活用しやすくなるので、アプリの幅も広がるかな。

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6月 01

Android Developer Challenge 2の開催が発表されましたね。(公式サイト

詳細スケジュールはこれからということですが、8月初めに提出開始のようです。開発にかけられるのは2か月ぐらいですね。今回はすでに端末が出てることもあり、応募数は激増しそう。ドコモのHT-03Aが6月か7月発売ということなので、日本からの参加者も増えるでしょうね。

日本語のAndroid関連本も増えてきました。『初めてのAndroid』を読みましたが、Androidの導入本として、とてもわかりやすい本でした。もうすぐ『Google Androidアプリケーション開発入門』という本も出るようです。こちらはAndroid 1.5対応ということで、なかなか良さそうです。
(Androidはアップデートが早いので出版社泣かせですね)

アプリにはある程度の完成度は必要でしょうが、コンテストなので斬新なアイデアが求められそう。賞金も結構な額なので、我こそはという人は応募してみてはいかがでしょうか。(私もいいアイデアが思いついたら応募しようと思っているのですが…)

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5月 08

PCにUbuntuをインストールしようと思ったのですが、わざわざインストールCDを焼くのも面倒です。調べてみると、UNetbootinを使えばできそうです。USBメモリには、余ったmicroSDをMicroSD / microSDHC 用 カードリーダーでUSBメモリ化したものを使いました。

以下、備忘録。

UNetbootinのダウンロード

UNetbootinをダウンロードします。Windows版とLinux版があります。今回はWindows版を使いました。

ISOイメージのダウンロード

インストールしたいISOイメージをダウンロードします。今回はUbuntu 9.04 Desktop 日本語 Remix CDを使いました。

USBメモリに入れる

UNetbootinを起動します。画面が表示されたら、

  1. 「Diskimage」を選択して、「ISO」を選んで、ダウンロードしたISOファイルを選択する
  2. Type: を「USB Drive」にして、USBメモリのドライブレターを指定する
  3. OK!

USBメモリへの書き込みが終了すると、リブートするかどうか聞かれますが、今回は他のマシンにインストールするのでそのまま「Exit」します。

インストール

このUSBメモリを使ってインストールします。USBメモリからブートするために、BIOSの設定が必要になるかもしれません。

設定はPCによって違いますが、今回使ったPCの場合は、起動時にF12でBIOSのブート設定を呼び出してUSB Driveを選ぶとUSBメモリからブートしてくれました。

選択画面で「Default」を選ぶと、Ubuntuが立ち上がります。デスクトップ上にある「インストール」をクリックすると、PCにインストールしてくれます。

今回、USBメモリからインストールしてみましたが、CD-ROMを使うよりも随分インストールが速くなったように感じました。USBメモリも安価になってきましたし、microSDなどを再利用することができるので、手元に大容量のUSBメモリ/microSDなどがある方には非常におすすめです。

CD-ROMを焼かなくていいのでちょっとだけエコな気分にもなれます。

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