以前書いたMacにAndroid SDKをインストールから、いろいろとバージョンアップしているので、改めて最新(2010年5月時点)の状況にアップデートしました。
悩んだ末に、ついにAdobe CS4 Web Standardを購入しました。というのも、CS5でWeb Standardがなくなるため、CS5のWeb Premiumに無償アップデートできるという特典がついていたからです。
Web StandardだけだとDreamweaver, Flashぐらいしかないのですが、Web PremiumになるとPhotoshopとIllustratorがついてきます。これはお得です。
Amazonを調べてみるとなかなか入手困難になっている模様です。CS3以前を持っている人とか、アカデミック版とか、いろいろとバージョンがあるので、間違わないよう要注意です。
早速CS5のアップデート申請して、到着待ち。しばらくはDreamweaverでもいじってみようかと思います。CS5でWordPressなどのシステムとの親和性が増していたり、HTML5をサポートするそうなので、使えるかも知れません。

ICレコーダに録音していたデータを整理しようと思い立ち、MacのGarageBandに読み込ませようとしました。ところが、WMA形式だったので読み込めず… そういえばMacはWMAをサポートしていないの、すっかり忘れてました。
再生だけならフリーのFlip4Mac WMVで何とかできますが、変換はやってくれません。フリーの変換ツールには、ffmpegXやSwitchといったソフトがあるようですが、どれもあまりメンテされていないようで、もうひとつお手軽感がありません。
結局、Windows上のiTunesにドラッグ&ドロップして変換してやるのがいちばん簡単、という結論に至り、それで逃げることにしました。なかなか Windowsも手放せませんね…
そもそも、このICレコーダはリニアPCM録音できるのですが、それほど高音質である必要はなく、容量もったいないので使ってませんでした… お手軽さ最優先なので、これからは全てリニアPCMで録音することにします。
XMLで有名なTim BrayがGoogleに移り、若干放置気味だったAndroidの開発者向けBlogも更新され始めましたね。
iPhone OS 4.0でマルチタスキングに対応するのもあってか、Multitasking the Android Wayという、なかなか興味深い記事がありました。この記事では、Androidのマルチタスキングの設計根拠などが簡単に述べられています。
ソースが公開されていると言っても、なぜそういう設計になっているのか、わからないことが多いですよね。おそらくこうだろうと自分で推測して納得するわけですが、実際のところ、何だかすっきりしません。この記事みたいに、フレームワーク設計者による設計背景が垣間見える記事はいいですね。
以下、ちょっと長いですがざっと訳してみました。
マルチタスキング、Androidのやり方
Posted by Tim Bray on 28 April 2010 at 11:41 AM
[Androidのすべてのほぼ中心にいるソフトウェアエンジニア、Dianne Hackbornによる記事 — Tim Bray]
Ubuntu 8.04, 9.10だとディスプレイの最大解像度を認識してくれなかったので、Ubuntu 10.04 LTS (Lucid Lynx) Beta1 を使ってみた。
結果は無事自動で認識!よかった。
昔はXのconfファイルをゴニョゴニョ試行錯誤してなんとかきれいに表示させていたけれど、もうそんな気力ないからなあ。
sun-java5-jdk のパッケージがないようなので、
deb http://us.archive.ubuntu.com/ubuntu/ jaunty multiverse deb http://us.archive.ubuntu.com/ubuntu/ jaunty-updates multiverse
を追加して入れる。
あと、ディレクトリが日本語だとターミナルで不便なので再設定
(参考: http://d.hatena.ne.jp/n80/20090513/1242213397)
$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-updateまだBetaだけど特に困ったことはないので、これでいこう。
Android 2.0 SDK がリリースされてました。(リリースノート)
今回からリリース形態がちょっと変わって、SDK Toolsなるものをインストールをインストールしてから、そこから実際のSDKをダウンロードするようになったようです。
(なんだかリリースのたびに開発環境のセットアップ手順が変更されている感じがする…)
Eclipseで開発している人は、ツールバーにある携帯のアイコンをクリックして、Android SDK and AVD Managerを開いて、Available PackagesのところからSDK 2.0をインストール。あと、プラグインもアップデートされているので、こちらは通常のEclipseの「Check for Update」でアップデート。簡単です。
メジャーバージョンアップといっても、それほど大きな進化はなく、着実に成長しているといったところでしょうか。
個人的な印象では、iPhoneはきれいな宝石で、Androidはごつごつした原石といった感じ。
うまく磨けば化ける可能性はあると思うのですが、さてどうなるかなあ。
Android 1.6 SDK がリリースされてました。(リリースノート)
アップデートは簡単で、SDKをダウンロードして展開して、EclipseからADTをUpdatesして、シェルのPATH設定やADTのSDKパスを変更するだけ。
まだちゃんと見てませんが、+0.1のマイナーアップデートということで、今回はそれほど大きな変更はなかった模様。
そういえば近々新しいAndroidの本が出るようです(入門Google Androidプログラミング)。「SDK 1.5 r3対応」と書いている時点で1.6が出てしまっているのは、ちょっと悲しいところ。もちろん内容はほぼそのまま使えると思うんですけどね。
まだ発展途上の開発環境に対して紙媒体の書籍を出版するというのは、タイミングが非常に難しい…
帰宅すると注文していたSnow Leopardが届いていたので早速アップデートしました。
1時間ほど放置しておくとアップデートは完了。
見栄えはほとんど変わりませんが、心無しか動作が速くなった感じ。
MacBook Pro (2008 Early)ですが、デフォルトだと32bitカーネルで起動します。
試しに6,4を押しながら起動して64bitカーネルにしてみましたが、今のところ問題なく動いてます。
見栄えがあまり変わらないと新しくなった気がしませんが、この値段でこの効果なら十分元取れるかな。
引越し先にはまだ電話番号がないので、書類の「電話番号」には携帯番号を書いています。
最近はiPhoneの電話を使うことが多いのですが、電話番号をまだ覚えておらず、書くのに一苦労。
最初はどうやって表示するのか悩んだのですが、結局は次のどちらかかな。
- [設定]>[電話]の「自分の番号」
- [電話]>[連絡先]の最上部の「自分の番号」
2.の方がちょっと早いかな。でもやっぱり面倒、早く覚えよう。
1.5になって、EmulatorのProxy設定が反映されなくなったような気が。
MLを探してみると、こんなスレッドがありました。
Settings→Wireless controls→Mobile networks→Access Point Names→T-Mobile US
を開いて、ProxyとPortの項目を設定してみると反映されました。














