ページレイアウトを変更して、トップページを作りました。
トップページには最新の投稿リストと、メジャーなコンテンツへのリンクなどにします。
これまでのブログトップページは、「Blog」ページに移します。
以下に作業手順を記しておきます。
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ブログで「関連する投稿」というリンクをつけているのをよく見るので、入れてみようと調べたところ、
“Simple Tags” プラグインでできるとのこと。
たしか今、タグ付け、タグ表示に使っているプラグインはこの”Simple Tags”だったはず。
そんなの見たことないと改めて [設定]>[Simple Tags]を見てみました。
なるほど、タブがたくさんありますね。気づきませんでした… これまで[一般設定]しか見ていなかったんですね。
[関連投稿]のところをいじって、無事表示されるようになりました。
参考
以前インストールして時間がなくて触れていない SproutCore ですが、開発者ブログを見ると1.0に向けた動きがあるようです。“On the future of SproutCore” をざっと訳してみました。
わざわざ互換性をとるためのフレームワークを用意するところをみても、いろいろと変更がありそうですね。
この後の投稿でより詳細な内容が説明されはじめています。
SproutCoureの将来
(Posted on October 31st, 2008 by charles)
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現在、LibrioというWordPressテーマを自分用に日本語カスタマイズしたものを使っています。ここに公開しておきます。ライセンスはオリジナルと同じくGPLです。
- librio.1.0-ja.zip (2008-10-30)
(変更箇所)
- テキスト部分を日本語化
- スタイルシートの変更(blockquoteの部分)
- サイドバーのカテゴリーリストに投稿数表示
Snoopライブラリの脆弱性のため、WordPress 2.6.3が出たとのこと。日本語版もアップデートされたので、このサーバもアップデートしました。
このサーバは、この記事の手順にも書いたように、automattic.comのSubversionを使ってインストールしてあります。
ですから、アップデートはとても簡単。
$ cd wordpress # WordPressのトップディレクトリ $ svn switch http://svn.automattic.com/wordpress/tags/2.6.3 . $ cd wp-content $ svn switch http://svn.automattic.com/wordpress-i18n/ja/tags/2.6.3/messages/ ./languages
AppleのMobileMeで使われているフレームワークということで一時期評判になっていたSproutCore。どんなフレームワークなのか興味があったので、Macにインストールしてみました。
* sproutというのは「芽が出る」といった意味。
インストール
インストールは gem でやります。JavaScriptフレームワークなんですが、土台にRubyが使われているためですね。
最初いきなりsproutcoreをインストールしようとしたのですがエラーになってしまいました。結局、gem自体をアップデートするとちゃんとインストールできました。
$ sudo gem update --system $ sudo gem install sproutcore
動作確認
RubyによるHTTPサーバ実装であるmongrelを使って、簡単に動作確認することができます。
$ cd ~ $ sc-init my_app $ cd my_app $ sc-server
(注意) 以前は環境を作るときには sproutcore コマンドを使っていたのですが、今後は sc-init になるそうです。
ブラウザでにアクセスすると、次のように表示されます。この時点では実行時に動的にページ、スクリプト生成をしているようで、ログメッセージが大量に出て、動作も遅いです。
次に、mongrelではなくて、Mac OS X標準搭載のApacheで動かしてみます。
sc-buildを使うと、HTMLやJavaScriptを吐き出してくれます。これをHTTPサーバ環境にコピーするだけで、任意のHTTPサーバで動かすことができます。
$ sc-build $ cp -r tmp/build/ /Library/WebServer/Documents/
ブラウザでにアクセスすると、先ほどと同じように動きます。ちょっと早くなった気がします。
まとめ
以上、Mac OS Xのローカル環境にSproutCoreをインストールすることができました。あまりはやっていなくて情報も少ないのですが、ぼちぼちいじっていきたいと思います。
参考
SproutCoreのドキュメントを翻訳されている方がいらっしゃいます。参考にさせて頂きました。
WordPress2.6から投稿やページのリビジョン管理ができるようになり、保存するたびに履歴を保存してくれます。この機能、最初はなかなか便利だなと思いました。でも、投稿を何度も編集していくと(まだ書き慣れていないたため…)、どんどん番号が増えていって、ちょっと気持ち悪いです。
初めてSubversionでソースコードを構成管理しようとしたときも、リビジョン番号がどんどん増えるのは気持ち悪かったです。1文字の修正だけで、貴重(?)な番号を1つ消費してしまっていいものかと。それでもソースコードの場合は過去に戻れないと困るので、いつしか気にならなくなりました。
ブログ投稿の場合、過去に戻りたいことがどれだけあるのかと考えると、個人的にはほとんどなさそう。同じように考えている人も多いようで、この機能を無効にするプラグインがいくつかありました。
現在はRevision Controlというプラグインを使っています。
こういう機能を入れるなら、有効/無効の設定があるといいですね。いくらプラグインで拡張できるとはいえ、このためだけにプラグインのインストールが必要というのも…。
WordPressのテーマをどれにしようか迷っていたのですが、結局こちらのLibrioというものにしました。
Leopardっぽくてすっきりしたデザイン。ソースコードも簡単なので、当面はこれをベースにカスタマイズしていくことにします。『WORDPRESS2.6 標準ガイドブック』をざっと読んだところですが、テーマを自作するのも簡単そうなので、そのうち自分で作ろうかと思います。
このサイトはレンタルサーバにWordPressを設置して作っているのですが、いろいろカスタマイズや実験をするのには手元のPCにWordPress環境があると便利です。そこで、自宅のMacBook Pro(Mac OS X 10.5.5)にWordPressを設置しました。
MySQLインストール
例によってMacPortsを使ってインストールします。もしMacPortsがインストールされていなければこちらを参考に。
$ sudo port install mysql5 +server
次のコマンドでMySQLを初期化します。
$ sudo -u mysql mysql_install_db5
MySQLサーバが起動するか確認します。
$ sudo /opt/local/share/mysql5/mysql/mysql.server start Starting MySQL . SUCCESS!
MySQLのrootパスワードを設定しておきます。このパスワードはMySQLの中でのrootアカウントなので、システムのrootパスワードとは別で構いません。MySQLの管理コマンドを実行したときには、”Enter password:”と聞かれるときがありますが、このときにはシステムのrootパスワードではなくMySQLのrootパスワードを入力することに注意してください。
$ /opt/local/lib/mysql5/bin/mysqladmin -u root password 'MySQL用rootパスワード'
さて、MySQLサーバを毎回起動するのは不便なので、システム起動時に自動的にMySQLサーバを起動するように設定しておきます。Linuxなどでは通常/etc/init.d以下に追加するのですが、Mac OS Xでは以下のように設定します。
$ sudo launchctl load -w /Library/LaunchDaemons/org.macports.mysql5.plist
WordPress用のDB作成
WordPress用のデータベースを作ります。ここでは”wp”という名前にしました。
$ mysql5 -u root -p Enter password: (略) mysql> create database wp; Query OK, 1 row affected (0.00 sec) mysql> grant all on wp.* to MySQLユーザ名@localhost identified by 'MySQLユーザのパスワード'; Query OK, 1 row affected (0.00 sec) mysql> quit Bye
Apacheの設定
次にApcheでPHPとMySQLが使えるように設定していきます。Mac OS Xでは最初からApacheがインストールされていて、その設定ファイルは/etc/apache2/httpd.confにあります。
$ sudo vi /etc/apache2/httpd.conf
PHPを有効にしておきます。
# LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so という行があるのでこのコメントを外します LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so
PHPの設定をします。初めてPHPを使うときには、おそらくまだ設定ファイルがないでしょう。デフォルトをコピーしておきます。
$ sudo cp /etc/php.ini.default /etc/php.ini # /etc/php.iniがなければ
MacPortsからインストールすると、通常とは違うところにMySQLのソケットが作られるため、これを設定しておきます。現在のMySQLのソケットは次のコマンドで確認することができます。
$ sudo mysqladmin5 -p version Enter password: (略) UNIX socket /opt/local/var/run/mysql5/mysqld.sock (略)
これにしたあわせて、
$ sudo cp /etc/php.ini.default /etc/php.ini # /etc/php.iniがなければ
“mysql.default_socket =”を含む行を見つけて、先ほど調べたソケットの場所に書き換えます。
$ sudo vi /etc/php.ini mysql.default_socket = /opt/local/var/run/mysql5/mysqld.sock
最後にApacheを再起動しておきましょう。
$ sudo apachectl restartWordPressのインストール
今回は自分のホームディレクトリの下にディレクトリを作って設置することにします。通常は自分のホームディレクトリの下のサイトは”~/public_html”ですが、Mac OS Xでは”Sites(サイト)”に置かれるようになっています。
$ cd ~/Sites/www.example.com
さて、WordPress本体のファイルをダウンロードしてインストールしてもいいんですが、最近のWordPressはリリースが頻繁になっています。そこで、これからも簡単にアップデートできるように、Subversionを使ってインストールします。現時点でのバージョンは”2.6.2″なので、このタグを使って取得します。”trunk”を使って最新版をインストールすることも可能ですが、動作する保証はないので、リリースされたバージョンを使っておくのが無難です。
$ svn co http://svn.automattic.com/wordpress/tags/2.6.2 .
日本語化するためのリソースもインストールしておきます。
$ cd wp-content/ $ svn co http://svn.automattic.com/wordpress-i18n/ja/tags/2.6.2/messages/ ./languages
WordPressの設定
$ cd ~/Sites/www.example.com $ cp wp-config-sample.php wp-config.php $ vi wp-config.php
先ほどの「WordPress用DB作成」で作ったデータベース及びアカウント情報に変更して、言語を”ja”にすればOK。
define('DB_NAME', 'wp'); // The name of the database define('DB_USER', 'MySQLユーザ名'); // Your MySQL username define('DB_PASSWORD', 'MySQLユーザのパスワード'); // ...and password define('WPLANG', 'ja');
あと、作業中にパーミッションの問題で怒られることがあるので、以下をやっておく必要があるようです。
$ cd ~/Sites $ chmod 757 -R www.example.com
作業が済んだら、パーミッションを戻しておきます。
$ chmod 755 -R www.example.com
これでインストールは完了。
ブラウザで”http://localhost/~username/www.example.com”にアクセスできるようになります。
参考
ネットワーク関連のドキュメントでは、例として、IPアドレスやドメイン名を使うことがよくあります。あまり考えなく適当なIPアドレスやドメイン名を使っているのをよく見かけますが、実は、こういう目的のために予約されているIPアドレス、ドメイン名があります。
ドキュメントに使えるIPアドレスについて、RFC 3330に次のように書かれています。
192.0.2.0/24 – This block is assigned as “TEST-NET” for use in documentation and example code. It is often used in conjunction with domain names example.com or example.net in vendor and protocol documentation. Addresses within this block should not appear on the public Internet.
192.0.2.0/24のブロック(192.0.2.0〜192.0.2.255)は、ドキュメントやコード例で使えるよう予約してあり、インターネット上では使っちゃいけないことになっています。
また、”example.com”や”example.net”といったドメイン名と組み合わせて使うことが多いと書かれていますが、ドキュメントに使えるドメイン名について、RFC 2606に次のように書かれています。
2. TLDs for Testing, & Documentation Examples
〜中略〜
“.example” is recommended for use in documentation or as examples.
3. Reserved Example Second Level Domain Names
〜中略〜
The Internet Assigned Numbers Authority (IANA) also currently has the following second level domain names reserved which can be used as examples.example.com
example.net
example.org
このように、”example.com”などのドメイン名は予約されていて、一般の団体や企業、個人がこうしたドメイン名を使うことはできないとされています。
絶対にこうしなきゃいけないわけではありませんが、これらのIPアドレスやドメイン名はドキュメントを書くときに正々堂々と使えるので安心ですね。特別な理由がなければ、こうしたIPアドレスとドメイン名を使うのがおすすめです。



