11月 13

Google C++ Style Guideのバージョンが3.133から3.146 に上がっていたので『Google C++スタイルガイド 日本語訳(全訳)』もアップデートしました。

ChangLogによると、変更箇所は以下の通り。

  • 有害なコンストラクタは許されない、というメッセージをより明確にした。古いコードを書き直す必要はないが、新しいコードには DISALLOW_COPY_AND_ASSIGN を使うべきである。
  • イニシャライザリストをコンストラクタイニシャライザリストに変更した。誰もがコンストラクタの一部だということをわかった上で検索しているようだが、正確な名前を忘れてしまうためだ。
  • test fixtureのデータメンバがprivateであることを許した。
  • グローバル変数に関する制約を緩和した。
  • ネストされた名前空間の書式に関して、明確なガイドラインを追加した。
  • operator&のオーバーロードの禁止について補足した。
  • ファイル名には “-” よりも “_” を推奨することを追加した。
  • 「コピーコンストラクタ」のセクションを改訂して、より簡潔に明確にした。非標準のコピー操作よりも標準の方が望ましいことを強調した。
  • 「コンストラクタでやるべきこと」の表現を弱めて、複雑な初期化にはInit()メソッドが絶対必要というわけではないことを明確にした。
  • typoや文法間違いを修正した。

あと読みにくいところなど、ちょこちょこと手を入れました。

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7月 01

Google Objective-C Style Guideのバージョンがいつの間にか2.12に上がっていたので「Google Objective-Cスタイルガイド日本語訳」を一応アップデート。
変更はeditorialなものだけです。

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4月 08

Google Objective-C Style Guideのバージョンが2.11 に上がっていたので「Google Objective-Cスタイルガイド日本語訳」もアップデートしておきました。

主な変更箇所は

  • #import と #includeに関するガイドラインを追加
  • リビジョン番号が付いた

といったところ。

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3月 30

Google C++ Style Guideのバージョンが3.127から3.133 に上がっていたので「Google C++スタイルガイド日本語訳」もアップデートしておきました。

主な変更箇所は

  • 「グローバル変数」のところが「スタティック変数とグローバル変数」になって説明がわかりやすくなった
  • enum値の命名規則に定数スタイル(kEnumName)を追加

といったところ。
あと読みにくいところなど、ちょこちょこと手を入れました。

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2月 16

FOSSwireさんのところから、Ubuntu Cheat Sheetを日本語化しました。Ubuntu/Debian特有のパッケージやコマンドもあるので、慣れないうちは手元に置いておくと便利だと思います。

Debian(もちろんunstable)を毎日嬉々としてアップデートしていた時代もありましたが、もうそんなパワーもないので、ここ数年は無難にUbuntuで楽してます。使いやすくなったものです。

更新履歴:
2009-02-16 公開

ライセンスはオリジナルと同じくCreative Commons Attribution-Share Alike 3.0 Unportedです。

もしおかしなところなどありましたらご指摘お願いします。

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2月 08

python-cheat-sheet-v1-ja

非常に良質のチートシートを作られているAddedBytes.comさんのところから、Python Cheat Sheetを日本語化しました。Subversion, 正規表現, PHP, mod_rewrite, CSSに続く第6弾です。

python-cheat-sheet-v1-ja.pdf [PDF]
更新履歴:
2009-02-07 公開

ライセンスはオリジナルと同じくCreative Commons (Attribution, Non-Commercial, Share Alike)です。

もしおかしなところなどありましたらご指摘お願いします。

Pythonと言えば、近々、オライリーさんの『初めてのPython』の第3版が出るみたいなので、要チェックです。

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1月 15

Cory Doctorowの『Content: Selected Essays on Technology, Creativity, Copyright, and the Future of the Future』より、”Amish for QWERTY” の日本語訳です。「アーミッシュ」については Wikipedia を参照

ライセンスは原文と同じくCreative Commons U.S. Attribution-NonCommercial-ShareAlike
license
)です。

2003年と少し古いエッセイですが内容は今でも通用しますね。とはいえ、ケータイの状況も変化してきてます。

AppleがiPod Touch, iPhone を出して以来、タッチパネルを備えたものが増えてきました(その一方で タッチスクリーン人気に視覚障害者が懸念 – ITmedia News という話も)。そしてキーボードを備えたスマートフォンや、ネットブックやVAIO type Pといった小型PCの登場などで、QWERTYが復権してきてます(iPhoneもソフトウェアキーボードでQWERTYですね)。

またケータイのソフトウェアも、iPhoneのAppStoreやAndroidのMarketplaceなど、ユーザが自分で選んでインストールできるようになってきました。

これからどうなっていくのか楽しみです。


QWERTYアーミッシュ (原題: “Amish for QWERTY”)

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1月 14

3.124 から 3.127 にバージョンが上がっていたので「日本語訳」もアップデートしておきました。

このスタイルガイドに準拠しているかどうかをチェックするための cpplint.py がオープンソースで公開されています。

変更箇所は

  • 条件文における中括弧の使い方について説明が追加されました
  • cpplint.py の説明が追加されました
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1月 12

Cory Doctorowの『Content: Selected Essays on Technology, Creativity, Copyright, and the Future of the Future』より、”The Future of Ignoring Things” の日本語訳です。

ライセンスは原文と同じくCreative Commons U.S. Attribution-NonCommercial-ShareAlike
license
)です。


「無視することの未来」(原題: “The Future of Ignoring Things”)

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1月 12

Cory Doctorowの『Content: Selected Essays on Technology, Creativity, Copyright, and the Future of the Future』がCreative Commons U.S. Attribution-NonCommercial-ShareAlike
license
で公開されているのを知って、拾い読みしているところです。

著作権やテクノロジーについて興味深いエッセイがいろいろとあるので、少しずつ訳してみようかなと思っています。

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