5月 21

近くにできた図書館はビジネス本が多いのでいろいろ借りてきて読んでます。
『成果を上げて、定時に帰る方法―ONもOFFも大事にする人の新しい働きかた』はワークライフバランスをうまく取りましょうという本。定時に帰れないのは自分が悪いんだよ、「認められたい」という思いや「他の人に悪い」という罪の意識を変えなきゃだめだよ、と。
なかなか共感して読めました。欧米の人は「個」の考えがしっかりしていて、これが当たり前のような感じがしますが、日本人はこういうところが下手ですね。
私も最近は(どうしてもやむを得ない場合を除いて)できるだけ残業しないように心がけています。仕事のムダを省いて効率よくやろうという意識になり、ダラダラと仕事をするよりも気持ちがよいです。平日にも家族との時間や自分の時間を持てるようになり、生活スタイルも変わります。時間には限りがあるので、有意義に過ごしたいものです。
手品師をやめてみよう
「残業人生」の先にあるものは何だろう?
仕事で評価されるために、必要なことは何だろう?
働きすぎの原因をつくっているのは、いったい誰だろう?
最初の法則―「本当の優先事項」を考えよう
第2の法則―「断るための技術」を考えよう
第3の法則―「続けるための方法」を考えよう
あなたの邪魔をしているもの(1)「認められたい」という思い
あなたの邪魔をしているもの(2)罪の意識
「話してもわからない人」にはどうすればいいのだろう?
メール依存から抜け出すために
時間を自由に使うために、何をすればいいのだろう?
「成果を上げて、定時に帰る人」がやっていることは何だろう?
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4月 28
「今月は読みたい技術書がいっぱい」で書いたように、読みたい技術書の発売ラッシュです。
本屋さんでパラパラとみたところ良さそうだった『プロダクティブ・プログラマ』と『リファクタリング・ウェットウェア』を注文しました。『プロダクティブ・プログラマ』は、実践的な話題が多く、読んですぐに使えそうです。『リファクタリング・ウェットウェア』は脳科学っぽい話で気楽に読むには難しそうな気がしたのですが、非常に感銘を受けた『達人プログラマー』のアンディ・ハント著なので買いました。じっくり噛みしめたいです。
今は通勤中に『アジャイルな見積りと計画づくり』を読んでます。わかりやすいくてよいです。『アート・オブ・アジャイル デベロップメント 』とあわせて2冊読むと、理解が深まり効果大です。




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1月 29
有川浩さんの『空の中』を読みました。
有川浩さんの作品では『図書館戦争』シリーズを読んだことがあり、軽快なストーリーが印象的でした。
この作品は、ETや未知との遭遇を彷彿とさせるような、スケールの大きなファンタジーに仕上がっています。特に物語のはじまりににあるいくつかのエピソードから、この先どうなるのかと引き込まれてしまいました。キャラも頭に絵が浮かぶくらい立っていて、まるで映像をみているように読むことができました。ライトノベル的ではあるのですが、なかなか深いお話で、あとがきにあるように編集者がハードカバーで出したかったのもわかる気がします。
ファンタジー好きなら楽しめると思います。
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1月 24

『アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝』を読みました。面白かったです。
本屋に行けば、スティーブ・ジョブスに関連する本はたくさんありますが、これはアップルのもうひとりの創業者であるスティーブ・ウォズニアックの自伝です。ウォズ二アックの昔語りとして書かれており、子供のような彼の人柄がよくわかり、楽しく読めました。
彼はアップルの創業メンバのひとりですが、この本を読むと決して自分で起業するタイプではなかったのがよくわかります。アップルの成功はもちろん彼の天才的なエンジニアリングもあったでしょうが、商才豊かなジョブスと組み合わさってこそ成し遂げられたんでしょうね。
私も社会人になってすぐに、大学の同期から会社を作るんだけど一緒にやらないかと誘われたことがあります。結局お断りしてサラリーマン続けているわけですが(ちなみにその会社は大きく成長して、東証一部上場してます、すごい!)、この本を読むと話に乗ってもよかったかもと思えてきます。こういうチャンスがあれば是非よく考えましょう。
あとAmazonにはちょっと辛口コメントもありますが、この本に技術的な話や天才の着想とかを求めない方がいいです。こういう生き方もあるんだと、彼のお話を楽しみましょう。ものづくりが好きで、エンジニアリングに誇りをもっている人なら、何かしら得るところがあると思いますよ。
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11月 06

最近読んだ本で紹介されていた『成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語』という本を読んでみました。
読み始めてすぐに思ったのは、ゴールドラット博士の『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』とそっくり同じスタイル。ビジネスに苦しむ主人公と主人公にアドバイスするコーチという小説形式です。あっさり読めました。
成功者もいろいろ問題を抱えて苦労しているんだぞ、ということなんですが、成功者であろうがなかろうが、そう変わらないような気がしています。特に仕事と家庭のところとか。この本で起業ノウハウが学べたとは到底思えないのですが、ちょっとしたドラマみたいで、それなりに楽しめた1冊でした。


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11月 04

『いつも目標達成している人の読書術』がAmazonで上位に入っていたので読んでみました。
読書についてのハウツー本といったところで、内容に新鮮味はなかったのですが、読みやすくて再確認するのに最適な一冊です。
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11月 04

勝間和代さんの『読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)』を読みました。
最近はリーディングについての本も増えてきましたが、ライティングの面にも書かれてあります。最近翻訳でちょっとだけ書く側になった私にはとても勉強になる1冊でした。本好きな人には特におすすめです。
読書進化論というタイトルですが、内容は読書だけにとどまらず、書くことや売ることまで含まれています。当たり前といえば当たり前のことが書かれているのですが、本書はそれを「フレームワーク」として再認識させてくれました。
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10月 29

トニー・プザンの『仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン』を読みました。
マインドマップの解説本というよりも、「仕事」の方に重点があるビジネス本でしたね。仕事上のいろいろな課題はマインドマップを使って解決できるよ、と。マインドマップは知っているけど、それをどう仕事に使えばいいのかなと考えている人には参考になります。でも、マインドマップって何?という人にはちょっと物足りないかも。
トニー・プザンは「マインドマップ」を考案した人。本を何冊か書いていて、私も何冊か読んだのですが、ちょっと難解な印象を受けました。最近はやさしく解説した本がいろいろ出ているので、初心者はそちらを読んだ方がいいかも。どんなものかつかめたら、トニー・プザンの本をどれか一冊読んでおきましょう。
私も以前からマインドマップを活用しています。ネタ出し、議事録、課題出し、読書メモなど。使い方はひとそれぞれで、結局のところ、マインドマップは書き方のひとつのアイデアなんだと考えています。最近はいろいろな本が出ているので、トニー・プザンをはじめ、いろいろな人の活用法を参考にしながら、自分にあった使い方をしていけばいいと思います。
この本の難点といえば、ハードカバーなこと。この内容とボリュームならソフトカバーにして手軽に読めるようにして欲しかったです。
それから、マインドマップが美しすぎること。汚くても大丈夫といいつつ、きれいなイラストのようなマインドマップが描かれていると、ちょっとやる気をそこねます。私は手書きのときもありますが、マインドマップソフトを使うことが多いです。WindowsではFreeMind、MacではMindNodeを使っています。手書きもいいけど、あちこち移動、編集できて、きれいな図が作れるこういうソフトも便利です。
第1部 脳は驚異のメカニズム
第2部 脳の力を全開にする準備
第3部 マインドマップの作り方
第4部 マインドマップ活用法
第5部 マインドマップを使いこなす方法
第6部 付録


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10月 27

Amazonで結構上位にランキングしていたので、情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」を読んでみた。
うーん….。このやり方は自分にはちょっと合わないかな。シンプルにしましょうという意図は同意できるのですが、100円ノートの束はどうだろう。たぶんこのやり方や考え方がぴったりくる人もいるんでしょうね。(Amazonのレビューには幅広い意見が出ているので参考になるかも)。
手帳をどうするかは永遠のテーマでもあるのですが、私はここ1,2年、トラベラーズノートをメインに使っています。ちょっとサイズ大きいですが、なかなか愛着が持てていい感じです。あと補助的にブロックロデアも使っています。この2つの組み合わせが今の自分にとっては最適。この話はまた別の機会に。
本書で参考になったのは以下のツール。一度現物を見てみたいなと思います。
- コクヨのドットライナー
テープタイプの糊。
封筒に封するときに手が糊でべたべたになることが多いので、これは便利かもしれない。
- 3Mのはってはがせるスティックのり
スティックタイプの糊ですが、ポストイットのように簡単にはがせるようなもの。
手帳とかに紙をペタペタはるのに良さそう。
- JOTTER(ジョッター)
この本には「ジョッタ」と書いていましたが、「ジョッター」が正しいようです。
乱暴に言うと小さな下敷きみたいなもの。ちょっと高いかな。自作してもいいかも知れない。


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10月 22


うちにはデジカメが2つあります(友人から借りているデジイチ入れると今は3つ)。
ひとつは Sony Cyber-shot DSC-T70。タッチパネルの簡単操作で、手ぶれ補正、光学3倍ズーム、と程よくまとまっています。主に奥さんが使用。
もうひとつが Ricoh GR DIGITAL II。ズームなしの28mm単焦点。昔ながらのフォルムで手になじみます。私が使用。
このGR DIGITAL II、発売が去年の11月なので、もうだいぶ時間が経っていますが、今更ながらムック本が発売されました。RICOH GR DIGITAL II パーフェクトガイド (SOFTBANK MOOK)。同時にGR DIGITALのパーフェクトガイドvol.1,2とシルバーリングをセットにした、RICOH GR DIGITAL コンプリートガイド (SOFTBANK MOOK)も出ています。
この本の発売にちなんで、ユーザからの写真投稿を募集していたので、実は1枚応募していました。ドキドキしながら本屋で立ち読みすると、おおっ載ってました!「200人の写真で綴るGRフォトテクスチャ」というコーナー。京都で撮った娘の写真。すっごく小さいんですけどね。速攻購入しました。たとえ小さくても自分の作品が載ると買っちゃいますね。
これまであまり設定いじらずに使っていたので、機能解説やユーザーカスタマイズのところなど参考になります。友人から借りたデジイチ使ってみて、最近のコンパクトなデジイチに興味ありなんですが、到底許可でないので、この本を参考にGRD2をもっと使いこなせるようになろうかと思います。
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